大宇宙で会いましょう

俺がいない時にこの日記を読まないでくれ Kurt Cobain
ユータの日記はいつでもご自由にどうぞ Yuta

<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

2012.02.21 Tuesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | -
2008.06.09 Monday

招待券をありがとう、大平くん

今日は、後輩の凱旋的・地元公演ということで、四季のユタ〜を観てきました。
本当に久しぶりにプロの舞台を観たのですが、とてもおもしろかったです。
物語の流れじゃなくて、雰囲気に圧倒されて目頭が熱くなったよ。
役者さんのキレだとか、セット、照明、音響、全てに緊張感があって、何か感動してしました。
行くまでは億劫だったんだけど、観に行ってよかった。いろんな刺激を受けました。

観劇もライヴも観光地も、その人ゴミが嫌で気が引けちゃうんだけど、
一月に一回くらい、生の舞台観に行くのって、やっぱり良いね。新鮮で楽しい。
何よりも、充実した休みを送った気がして、何となく満たされる。
これからは、時間があれば積極的に観に行く努力しようかなって思った。

んで、最近完成した地元の大劇場ですが、
スタッフ談によると、見た目に反して使いづらいらしいね。
まぁ、僕に大ホールを使用する予定なんかないから、直接関係はないんだけどさ。
客席も、写真と違って、けっこう狭い感じがしたしね。
まぁ、当たり前だけどキレイですよ。スロープも緩やかで、バリアフリーだし。
小劇場はいずれ使ってみたいけどねぇ。

そうそう。
一緒に観てた知り合いのお母さんに「外に出てかなきゃダメよ」としつこく言われました。
肝に銘じましたよ。ホントその通りですよね。

2008.03.25 Tuesday

いつどんなときでも 不思議なことは 真夜中に起きる

本番前日まで、あれほど「短かい」と思った準備期間が、終わった途端「長かった」と感じるのはなぜだろう。
とにかく、無事終わりました。
みなさま、おつかれさまでした。

稽古不足と、その焦りから来る余裕のなさで、かなりつまらない話なんじゃないかと不安だったのだけど、
たくさんの人から「おもしろかった」と言ってもらえて、とても嬉しかった。
特に、年輩の方に認めてもらえたのは、正直「やったぜ」って感じ(笑)。
というのも、これまで書いた2つの脚本は、己の青さの結晶であり、現実を逃避しただけの自己満足ものだったと思う。
そこを嫌い、なんとか物語を書きたいと四苦八苦して出来たのが今作だった。
もちろん、自作ゆえに自分の内面が出てる話ではあるけれども。
だからこそ、今回の評価は本当に嬉しい。
あー、やっぱりやって良かったなぁと思えた。
ただ、役者としての自分は惰性が多かった。そこは心残りであり、反省。

あ、あと、これは言っておく。
観客の誰が何と言おうと、幕開けとラストの閉め方は最高だったね。
これに、異論は絶対認めない(笑)
調子に乗って言い切る。あれは、間違いなく俺のセンス。
・・だと思うんだけど、たぶん、なんかの映画にインスピレーションを得てるだけ。
だから、誰かのセンスのリメイク。
でも、あれこそ演劇が総合芸術と言われる所以があるよね。
映画じゃ照明変えられないもん。
思い出しただけでも、ブルッとくるな。ぜひ、客席から見たかった。

あ、あとあと、打ち上げ楽しかった。
久々にビール飲んだよ。しかも、けっこう飲んだよ。
酒が飲める打ち上げって楽しいね。今まで、あんまり飲めなかったからね。
肩の荷がおりて、気分よかったな〜。
一、二次会で7時間くらいあったけど、あと3時間は打ちあがりたかった。

とにもかくにも、
キャスト、スタッフを含め、観に来てくれた友人とお客様、観には来れなかったけど応援してくれた友人。
みんなに感謝です。
本当にありがとうございました。
真夜中三部作、二部終了。

2008.03.20 Thursday

トラブル

立て込みリハ。
予定してた装置がうまく立たなくて、絶句。
ホント、大平プロに申し訳ないすわ。
平台を母校の演劇部から借りたんだけど、予想以上にヒドかった。
なんなんですか、あのグラッグラの平台は。
こういう時、舞台技術が自分にあったらどれほど便利か、と感じたね。
本番が近くなるほど、練習ができなくなってるのに苦笑い。
とりあえず、再対策。
まだまだーッ!

2008.03.17 Monday

お前の背中を見送ることは悲しいことなんかじゃない

本番一週間前。
俺の書く脚本は、悲しいくらいにつまらない。
おかしいなー。おかしいんだよなー。
構想は絶対おもしろいはずなのに、つまんなくなるんだよなー。
なんだよ、このジレンマ。

今日は、某劇団に勤めている後輩が舞台セットを作りに来てくれました。
なんだかんだで、やつはプロでした。
プロの仕事を見ました。

花粉症で鼻がつまって、寝苦しい。
起きると、口の中カラッカラ。
ホント早く終わってほしい。
今年、やっと確信したね。
俺は3月が大嫌いだ。

2008.03.09 Sunday

さがさないでください

と、書置きしたいくらい逃げたい。
おうけい、もちろん冗談なんだけど。
忙しくて、キューンとなって、もう限界でごわす。
1日が40時間なくてもいいから、ぜめて俺がもう一人いたらいいのに。
そんな非現実なことばっか考えちゃう。
疲れている。眠いのである。
だけど、この疲労は稽古前の筋トレのせいだということも気づいている。
筋トレがなけりゃこんなに疲れてないかも、ということにも気づいている。

こないだ、昔付き合ってた人に思いがけず会った。
思いがけずってこともないんだけど、やっぱ思いがけずかな。
もう何だかいろいろ修羅場った娘だったけど、最近落ち着いたらしく少し安心した。
今は、22歳・看護士志望の人と付き合ってるらしい。
あまりにマトモすぎて笑ってしまった。うまくやっていってほしいと思う。
と、同時に何だか悲しくなった。
つくづく、男ってのは勝手な生き物だ。
とりあえず、ケツを触ってやった。エロオヤジと言われた。

ああ、やっぱり朝はくるのですね。
地球よ、あなたは絶えず回っているのですね。
いいんだよ、たまにはサボッてくれよ。

▲top