大宇宙で会いましょう

俺がいない時にこの日記を読まないでくれ Kurt Cobain
ユータの日記はいつでもご自由にどうぞ Yuta

<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

2012.02.21 Tuesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | -
2008.11.13 Thursday

モダンタイムス

安藤兄弟と詩織ちゃんが好きだから、この続編は嬉しい。
長編ってのがいい。ゆっくり読めば一週間は困らないもんね。
ちょこちょこ好きな台詞があります。

「小説で世界は変えられないけど、誰か一人に届けばいい」とか、
「大きな目的を意識するほど無力感に包まれる」とか、

そうだよ。
ロックだよ。ロックなんだよな。
音楽、精神と思想。虚無。
伊坂の根底にあるのは、いつだってロックだよ。
きたねえなあ。ちくしょー、大好きだぜ。

ってか、どうした太郎。
俺にも2万くれよ。ハンコくれよ。
まさにタイムリーだね。良心と罪悪感の欠如ってやつだ。
ガッカリさせんなよ。

2008.07.23 Wednesday

最終章と最後の試合

何やら、とくダネを見てると、ハリポタの最終巻が発売されたそうですね。
ラストは〜なんていう話聞いてると、読みたくなるね。まわりにネタバレされる前に。
ちょうど読んでた本が読み終わったとこなので、ハリポタ読もうかな。
過去シリーズは、ブックオフあたりで格安で売ってそうだよね。

でも、最近、文字のファンタジーが苦手ってことに気づきました。
ブレイブストーリーとか、友達から借りたんだけど、手付かずのまんま。
なんか、気持ちがノッていかないというか。読み始めるまでが億劫。
動くやつは好きなんだけどね。ドラゴンとか、魔法とか、ギズモとか。ふふん。

昨日、テレビで母校の野球部の県予選の試合がやってたんで、珍しく見てました。
残念ながら負けちまいましたけど。
僕の中のジンクスなんですけど、普段興味のないスポーツの試合とか見ると、8割方、応援してる方が負けちゃいます。
ごめんよ、球児たち・・。俺の気まぐれのせいで・・。準決まで勝ち上がってたのに・・。

9割方、偶然でしょうけどね。
でも、何か熱くなったよ。(スタンドの女子高生に)
まぎれもなく、彼らの中の青春の一幕でした。
3年生のみんな、おつかれさま。(心にもないことを!)

(あるわ!)

2008.05.24 Saturday

Golden Slumbers

監視される社会。
メディアの非情な影響力。
日常の中の非日常。
そして、明日は我が身なリアリズム。
男は逃げる。
ビートルズの名曲に乗せて。

先見的な時代風刺も効いてて、話の中の場所も知ってるからおもしろかった。
突飛な設定と展開はあるけど、それでもドキドキしながら読んだ。
設定に飛ばされそうになると、日常の凡な描写に引き止められるんだよね。
うまいバランスだな、と。

ビートルズのゴールデンスランバーが要所で出てくるので、気になってCD借りて聴きました。
まさに主題歌が付く感じで、イメージがグッとクリアになる。
勝手に作っちゃうと、ゴールデン〜バックに青柳が逃げてて、大学時代と現代がフィードバックするようなベタでベターな。
ビートルズ解散前に歌われたGSの悲壮感と、とことん逃げる青柳の力強さみたいなものが相まって、勝手に思わずホロリとくる。
あと、友情と人情ってやつが何度も胸を熱くさせる。
どんなに追い詰められた状況でも、自分を信じてくれる人がいる。味方してくれる人がいる。
極めつけは青柳の親父でしょ。親父、くそイイ。

昨今の原作主義の風潮からして、のちに映画化される確率かなり高しだけど、これは上手に作ってほしいな。
作り手の力量で傑作にも駄作にもなりそうな予感。
登場人物もそれぞれが特徴的だし、キャスティングも大変だろなぁ。

ってか、ビートルズすげーです。
古典じゃねーだろ、このバンド。

2007.10.28 Sunday

日曜の朝

雨は台風だったんだね。
全然知らなかったよ。
その台風も去り、二日ぶりの太陽。
気持ちいい。
なのに、あぁ、なんて眠いのだろうか。

昨夜は友人の久々の帰郷に伴い、一緒にランニング、そのまま夜明けまで話し込んでしまいました。
帰宅後、風呂から上がって、
借りてきた「東京タワー」を観ようかなと思ったんだけど、
途中で寝そうだったので、
眠気促進のために、買ってきた「容疑者Xの献身」を読むことに。

あぁ、やばい。
これ絶対おもしろい。
湯川の登場に思わずテンションが上がって、眠気飛んだ。
ガリレオや予知夢は短編で読みやすかったけど、
サスペンスはやっぱり長編じゃないと。
長編というほど長くないけど。

容疑者〜が出版された当時、海辺のカフカか何かを読んでて、
軽く読書ブームがきてたんだよ。
そんで、本好きの友人にオススメない?って聞いたら、
容疑者〜がおもしろい、と。
でも、ススめられたのに読んでなくてねぇ。
俺の読書ブームも浅はかなもんだったしさ。
もったいないことをしたもんだ。

ま、結果的には、
ドラマ化がきっかけとはいえ、こうして読む機会がまた生まれたのは良かった。
良いものは、いずれ巡ってくるもんだわな。
楽しんで読むことにしましょう。

▲top