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2012.02.21 Tuesday

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2011.04.11 Monday

今日、今、自分、その他、愚痴、いろいろ

まぁこうして日記書く時間が空いた今、あの地震から約1か月。
まだまだ時間が動いてる感覚がないね。あ、そんなことないかな。少し出てきたかな。

栃木から東京に少し行って、そしてついこないだいわきに戻ってきた。
おとといから水も出た。
まだまだ不便なことはあるけど、何とかやれる。俺もみんなも。

海沿いの町を見てきた。
テレビで見るよりひどい。
音楽だって生のライヴのほうが断然良いだろ?
ちょっと違うけど、分かりやすく言うとそんな感じ。

スリッパ、雑誌、スポンジ、傘、椅子、本・・・
日用品がむちゃくちゃに散乱していて、まさしく日常がぶっ壊された跡なんだなって感じることができる。

1か月、いろんなことを、同じことを、くりかえしくりかえし何回も考えてきた。
東京に行ってすごく感じたことは、結局他人事なんだっていうこと。

周知のとおり、福島県は原発事故による風評被害の真っただ中におかれている。
それによってか、避難したいわきナンバーの車が一晩たってボコボコにされた、避難拒否をされた。
っていうような話を聞いた。
都内の電車で「福島県の人は名札付けててほしいよねーw」って言ってたバカもいたそうだ。

僕たちはこんな被害に遭ってるんです同情してください優しくしてくださいなんて誰も思ってない。
けれど、こういう大災害が同じ国で起きて、感じることはやることはそういうことなのか。
常識を。良識を疑うことが多すぎるって思った。
申し訳ないけど、そういうバカたちは今すぐ死んでくれないか。
代わりに亡くなってしまった人たちを返してくれないか。そう思わずにはいられない。

自分たちの活動が少しでも被災地にパワーを送れますように、つって芝居やってる地元の知り合いもいるけど、
そういうきれいごといらないだろ。
自分の将来のためでいいじゃんか。なんでとってつけたようにそういうこと言えるんだろな。
そんで、次の週には花見行ってきただの、恋が、だのって話すからね。
言ってろバカ。

こんなこと言うべきじゃないかなって思ったけど、言ったった。

羨ましいんだ。
しょうがないよな。今いる土地でできる暮らしはして良いと思うもん。
こんなの、もう誰も体験してほしくない。


2012.02.21 Tuesday

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