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2012.02.21 Tuesday

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2011.04.22 Friday

風評人災

まぁいろいろ前置きを書いてから、と思ってたんだけど面倒だからやめる。
単刀直入に言おう。
福島県民に対する原発風評からの差別をやめてもらいたい。

大人に対してははいいよ。いや、よくないね。大人にもよくないよ。
そして、子供に対してははどうだろう。
子供にそれは酷だろう。
お前放射能くせえな寄るななんて言われたらどうだろう。(イメージね)
そりゃ、10年たてば「なんてことがあったよなあ」って笑える歳になる。
けれど、それまでの何年か、あぁ僕は私は放射能で汚れてしまったんだ。って思いかねないんだぜ。
それぐらい幼少期ってのは純粋で素直で脆いんだよ。

じゃどうするか。
いろいろ考えてみたけど、やっぱり第一に親の教えってのが大切になると思う。
そして、学校の先生。
それ以外にも、子供たちをとりまく大人たちの言葉ひとつひとつがどれだけ影響が大きいかってことを我々は考え直すべきだ。
いかにもな感じで報道してるけど、マスコミにだって責任があるんだぞ忘れんなよ。

少し話は逸れてしまうんだけど、うちの妹は障害者で、そりゃもう俺もまわりの友達にからかわれたよ。
それが原因で数えきれないくらい喧嘩したし、泣いたし、なんで僕だけがとか思ったよ。
でもそこで、それは恥ずかしいことじゃないって教えてくれたのは親だったし、担任の先生だった。
今思い出せば、当時の担任のお子さんも障害があったんだよね。
だから、人一倍気持ちを理解してくれたんだと思う。

で、大人たちが正しいことと間違ったことをしっかり教えれば、子供は学ぶんだって。
人に優しくなれるんだって。
もちろんこれは簡単なことじゃないよ。
いくら素直だ純粋だつっても、基本的に子供はひねてるからね。
でもその姿勢をどれだけきちんと伝えられるかは大人の手にかかってるんだ。

でも、まぁさ。ちゃんと教えてる人たちもいっぱいいると思うんだ。
だけど、子供って残酷って言うじゃん。
やっぱりからかっちゃうんだよね。一人がやると連鎖的に。どうしようもないんだよね。
正直なこと言っちゃうと、そういう子供にはいいかげんにしろよバカって殴ってやってもいいんだよ。
それが痛みの等価交換だよ。心のがよっぽど痛いし引きずるんだから。
けど、そうもいかないよね。
だから大人がしっかりしましょう。

俺たち福島県民は汚れてないよ。
もう似たようなニュースが流れないことを切に祈ります。


2012.02.21 Tuesday

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